ED治療に関してサイトを更新していきます。EDは表面上、日常生活には支障をきたさないと思われがちですが、そんなことはありません。性欲は人間の3大欲求の一つです。ED治療をして、しっかりと満足できる性生活を送りましょう。

2016年08月の記事一覧

ED治療の仕方は薬だけではない

ED治療は原因により様々です。
そしてEDが引き起こされる原因は、薬が有効なものばかりとは限りません。
そのためED治療の仕方は薬ばかりではありません。
たとえば心因性によるEDです。
性交渉に対してトラウマや嫌悪感を持っていたり、生活の中で悩み事やストレスがあった場合には、性的刺激に対する感受性が鈍くなりやすくなります。
また性的事象に対する関心も薄くなるため、勃起に必要なためのスイッチが入りにくくなり、EDが引き起こされることが多くなります。
この場合、薬による治療よりはむしろ、そうした原因となっている心理的な事柄を解消することが重視されます。
時には心療内科などでのカウンセリングが必要になることもありますし、その人の心のデリケートな部分に踏み込んでいく必要が出てくる場合もあります。
性交渉のパートナーとの問題が心理的な原因になっている場合は、その人と話し合いの場を設けることが解決につながることも多くあります。
それからEDは器質性、つまり勃起を実現させるのに必要な機能の低下によっても引き起こされます。
たとえば性的刺激を陰茎海綿体に伝える神経系や、陰茎海綿体に流れる血液、血液が流れる血管などがその一例です。
これは病気や怪我によって引き起こされることが多くあり、その場合には専用の治療薬の服用が効果的です。
しかし病気や怪我などではなく、生活習慣や食生活がそうした機能低下を引き起こしている場合には、薬を使用するよりもそちらを改善した方が、体に負担をかけることなくED治療につながります。
更に心因性であれ、器質性であれ勃起状態をキープするためのリングを陰茎に装着したり、薬剤を注射で陰茎に注入する治療法などもあります。
まずは原因をある程度は特定したうえで、どのようなED治療が自分に適しているかを医師と相談するのが望ましいです。

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