二の腕のぶつぶつの原因と対策法をご紹介♪

二の腕のぶつぶつ 原因と治療法|毛孔性苔癬

二の腕のぶつぶつ 原因と治療法

二の腕 ぶつぶつの原因は?

 

夏になり、腕を露出することが多くなると、
二の腕のぶつぶつが気になる人も多いことでしょう。

 

でも、どうして二の腕のぶつぶつができるのでしょう。

 

これは、医学的には毛孔性苔癬、または、
毛孔性角化症と呼ばれ、特に小児期、思春期によく見られるものです。

 

以前は、ビタミンA不足やホルモンの代謝異常、
脱脂線機能異常などが原因と考えられていましたが、
最近は、特定の遺伝子の変異が原因とも見られ、
まだはっきりした原因は特定されていないのが現状のようです。

 

 

二の腕のぶつぶつは、尋常性魚鱗癬、アトピー性皮膚炎、
肥満などと同時に発症する例も多く、これらの症状とも関連があるとされ、
また、単なる生理現象、という見方もあり、他に、遺伝的な要因もあるようです。

 

 

二の腕のぶつぶつの原因はニキビと同じと考えられていますが、
遺伝的・アトピーなどの敏感肌の人などに多く見られます

 

ただ、ニキビと違うのは、広がることは無く、凸凹の後も残らず、
年齢とともに自然に消滅してしまうことが多いものです。

 

 

二の腕のぶつぶつは、睡眠不足・食生活の乱れ・乾燥肌などが原因の可能性もあり、
二の腕のぶつぶつが気になり始めたら、まずは食生活の改善を心がけることも大事です。

 

見た目以外、健康上の問題はないため、皮膚科で受診しても、
自然に治りますと言われるだけで、特に治療法もないのが現状です。

 

 

ただ、あまりひどい場合は、自己判断せずに、皮膚科で相談するのが良いでしょう。
症状に応じて、塗り薬や、ケミカルピーリングなどの対処法もあります。

 

 

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二の腕 ぶつぶつの治し方

 

二の腕のぶつぶつは、小児期、思春期に多く、
年齢とともに自然に消滅することが多いものです。

 

 

特に体調への影響も無いことから、皮膚科で相談しても、
自然に治ります、と言われるだけのことが多く、特に対処法も無いのが現状です。

 

それでも、症状がひどい場合は、皮膚科で相談した上で、
塗り薬を渡される場合もあります。

 

塗り薬は、サリチル酸軟膏などの角質溶解剤がありますが、
刺激が強いものもあり、医師の指示に従って使わなければいけません。

 

 

これ以外、部分的保湿などの対症療法で症状が改善されることもあります。

 

 

保湿薬の塗布のほか、就寝時、患部に食品用ラップフィルムを巻き、
起床後、タオルやスポンジなどで角質をこすって落とす、というのも効果的なようです。

 

 

二の腕のぶつぶつは、乾燥肌が原因となることも多いことから、
肌に潤いと保湿を与える事が大事となります。

 

 

保湿するには、皮膚の表面にとどまらず、できるだけ奥深くまで潤わせる事が大切です。
風呂上がりなどに、保湿効果のある乳液やジェルなどでケアするのも効果的です。

 

 

二の腕のぶつぶつは、気になって触り過ぎるのはよくありません。
いじり過ぎると傷になり、跡が残る恐れもあります。
顔のスキンケア同様、やさしく洗って保湿することが基本です。

 

 

早く治したいのなら、皮膚科やエステサロンで、ケミカルピーリングによる、
固くなった角質を取り除く治療法もあります。

 

この他、0.1mm程度のレーザーを使って、肌の基礎代謝を促し、
新しい肌と入れ替えていく、フラクセルという新技術もあります

 

 

即効性は期待できませんが、漢方薬やサプリメントによる対処法もあります。

 



 

 

 

二の腕 ぶつぶつを潰すのは駄目?

 

二の腕 ぶつぶつは、ニキビ同様、潰すのは駄目、とよく言われます。

 

 

気になって、どうしても爪などで潰してしまうことが多いのですが、
ニキビと同じで、潰すと、黒ずみや凸凹となり、跡が残ってしまうことになります。

 

また、ピンセットなどで、毛穴の角栓を取ってしまう人もいますが、、
これも、肌を痛めることになります。

 

 

二の腕 ぶつぶつを潰すのは、絶対やってはいけないこと、と言ってよいでしょう。
二の腕 ぶつぶつを潰した跡はかなり目立ち、また、さらに悪化させることになりかねません。

 

 

かゆみ等の弊害が生じることにもなります。
二の腕 ぶつぶつは潰さず、また、出来るだけ触らないようにすることが第一です。

 

二の腕 ぶつぶつに触るのは、お風呂などで身体を洗うときだけにして、
二の腕を洗うときも、出来るだけ優しく洗うようにします。

 

できるだけ優しく、できれば無添加の石鹸で丁寧に洗います

 

 

二の腕 ぶつぶつは、顔同様、優しいスキンケアを行うことが大事なのです。

 

また、しっかり保湿するように心がけましょう。

 

 

二の腕 ぶつぶつがなかなか改善されない場合、肌に良い石けんを使ったり、
保湿剤でしっかり保湿すると同時に、生活環境も見直すことです。

 

 

偏った食事をしていないか。睡眠をしっかりとっているか、など、
生活環境を見直し、改善することも大事です。
ビタミン不足にもならないように心がけましょう。

 

ひどい場合は、皮膚科で相談してみると良いでしょう。
症状に応じて、塗り薬などを処方してもらうことになります。

 

 

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